2011年2月28日月曜日

[Android アプリ作成] 1.最初アプリを作成しましょう

今回はEclipse環境でHelloWorldアプリを作成してみました。
※Android開発のEclipse環境の構築は以前の投稿にあります。

①.プロジェクトの枠を作成します。
Fileメニューの「New」→「Project...」を選択
「Android Project」を選択し、次へ
プロジェクトの各パラメータを入力します

自動作成されたプロジェクトの構成
②.自動生成されたプロジェクトを起動してみます。
「First Project」プロジェクトを選択し、マウスの右クリックで 「Run as」を選択し、「Android Application」を選択します。
自動生成されたプログラムを実行した結果

2011年2月27日日曜日

[Android Emulator] GALAXY Tab (Samsung Electronics) エミュレータ

今回はGALAXY Tabのエミュレータ作成の手順について紹介します。
1.まず、Android SDK and AVD Managerを起動します。
※AVDの作成については、以前のこの投稿を参考してください。

2.Samsung Electronics add-onsをダウンロードします
左メニューの「Available packages」を選択し、左の「Third party Add-ons」→「Samsung Electronics add-ons」
ライセンスの確認し、同意をチェック、「インストール」を選択します。
ダウンロード開始
ダウンロード完了
3.GALAXY Tabのエミュレータを作成
「Target」に「GALAXY Tab Addon(Samsung Electronics Co., Ltd.)-API Level 8」を選択
GALAXY Tabを起動します
※エミュレータを起動する際、画面サイズが大きすぎ、Windowsの画面をオーバーしまった場合、「Scale display to real size」をチェックONし、「Screen Size(in)」に値を編集すれば、縮小できます。
なお、私のPCディスプレイはこの値を「7」にすれば問題なく起動できました。

[Android Emulator] Sony Ericsson XPERIA X10にAndroid 2.3.1

以前、[Android Emulator] Sony Ericsson XPERIA X10 エミュレータ ではSony Ericsson XPERIA X10 エミュレータの作成手順を紹介しましたが、今回はSony Ericsson XPERIA X10のスキンを利用して、Android 2.3.1のAVDを作成手順を紹介します。
※外のスキンだけがSony Ericsson XPERIA X10で、中身はAndroid 2.3.1です。

1. 以前の投稿に紹介した解凍した\XPERIA-X10_r1\skinsの「X10」フォルダを「ANDROID_SDK」\platforms\android-9\skins」フォルダに移動します。
※ ANDROID_SDKはAndroidのSDKをインストールフォルダです。Windows7 64ビット2のデフォルトの場合、「C:\Program Files (x86)\android-sdk-windows\platforms\android-9\skins」になります。

2.「Android SDK and AVD Manager」 を起動します
※起動方法は「Android開発 4.Android Virtual Devices(AVD)の作成 」を参照してください。

3.「New...」ボタンを選択し、AVD作成画面が起動されます
Targetを「Android 2.3.1 - API Level 9」、「Skin」の「Built-in」を「X10」に選択します
 4.AVDを起動します

[Android Emulator] Google NEXUSONE Skin

今回はNEXUSONEのスキンを使用してエミュレータを作成する手順を紹介します。
1.まず、 Google NEXUSONE Skinをダウンロードします。

2.ダウンロードしたファイルを解凍し、「ANDROID_SDK」\platforms\android-x\skins」フォルダに移動します。
※ANDROID_SDKはAndroidのSDKをインストールフォルダです。Windows7 64ビット、Android 2.2のデフォルトの場合、「C:\Program Files (x86)\android-sdk-windows\platforms\android-8\skins」になります。

3.「Android SDK and AVD Manager」 を起動します
※起動方法は「Android開発 4.Android Virtual Devices(AVD)の作成 」を参照してください。

4.「New...」ボタンを選択し、AVD作成画面が起動されます
Targetをコピー先を正しく選択すれば、「Skin」の「Built-in」に「nexusone」が選択できます
 5.作成したAVDを起動します

[Android Emulator] Sony Ericsson XPERIA X10 エミュレータ

今回は Sony Ericsson XPERIA X10 エミュレータの作成手順を紹介します
1.まず、http://developer.sonyericsson.com/からadd-on for the Android SDKをダウンロードします。
このリンクで直接にダウンロードできます。

2.ダウンロードしたファイルを解凍し、「ANDROID_SDK」\add-onsフォルダに移動します。
※ANDROID_SDKはAndroidのSDKをインストールフォルダです。デフォルトの場合、「C:\Program Files (x86)\android-sdk-windows」になります。

3.「Android SDK and AVD Manager」 を起動します
※起動方法は「Android開発 4.Android Virtual Devices(AVD)の作成 」を参照してください。

4.「New...」ボタンを選択し、AVD作成画面が起動されます
TargetにX10(Sony Ericsson Mobile Communications)-API Level 4を選択する
※エミュレータを起動する際、画面サイズが大きすぎ、Windowsの画面をオーバーしまった場合、「Scale display to real size」をチェックONし、「Screen Size(in)」に値を編集すれば、縮小できます。
なお、私のPCディスプレイはこの値を「7」にすれば問題なく起動できました。

[Android Emulator] JN DK01 SHARP エミュレータ

今回は JN DK01 (SHARP Corporation)のエミュレータの作成手順を紹介します。
1.まず、SH Developers Square の SDK AddOn ダウンロードサイトからダウンロード対象を選択します。2011年2月現時点では以下の三種類から選択できます
i) sharp_addon-JNDK01_r1.zip → 今回はこれを選んでみました。
ii) sharp_addon_2_for_API7.zip
iii) sharp_addon_2_for_API8.zip

2.ダウンロードしたファイルを解凍し、「ANDROID_SDK」\add-onsフォルダに移動します。
※ANDROID_SDKはAndroidのSDKをインストールフォルダです。デフォルトの場合、「C:\Program Files (x86)\android-sdk-windows」になります。

3.「Android SDK and AVD Manager」 を起動します
※起動方法は「Android開発 4.Android Virtual Devices(AVD)の作成 」を参照してください。

4.「New...」ボタンを選択し、AVD作成画面が起動されます
Targetを「JN-DK01 (SHAP Corporation) - API Level 4」を選択する必要があります。
 5.上記の画面で「Create AVD」を選択すれば、作成完了です。

2011年2月26日土曜日

Android開発 5.Android Virtual Devices(AVD)を遊びましょう

1.Android Virtual Devices(AVD)の設定
標準に作成されたAVDの言語は英語で、時刻も GMT+00:00(英国時刻?)なので、日本語と日本の時刻に設定しましょう
※AVDの作成と起動については前回メモを参照してください。
i)AVD日本語の設定
アプリ一覧を選択します
設定を選択します
※「MENU」ボタン→「Settings」を選択しても同じです。
言語、キーボードーの設定を選択
言語の設定を選択
一番下あたりにある「日本語」を選択します
  ※日本語設定した後、すぐ日本語で表示されいない場合があります。(AVDのバッグ?)その場合、AVDを再起動(閉じて、もう一度起動)すれば、ちゃんと日本語が表示されます

ii)日本時間の設定
設定画面の「日付と時刻」を選択します
「自動」チェックボックスをOFFにし、「タイムゾーンの選択」をクリックします
かなり下あたりに「GMT+9:00」の「日本標準時(東京)」を選択します
これで、日本時間が表示されるようになりました
2.AVDのブラウザを起動します
ブラウザを選択します
デフォルトではGoogleのサイトが表示されます。

Android開発 4.Android Virtual Devices(AVD)の作成

①.AVDの作成
Android端末の実機を入手できない場合、さまざまなバージョン、画面サイズで確認する場合など、Android仮想デバイス-Android Virtual Devices(AVD)で確認することができます。
コマンドラインから行う方法とAVD Managerから行う方法がありますが、ここでは簡単な方法、AVD Managerから行う方法を紹介します。
Eclipseの「Windows」メニュ→「Android SDK and AVD Manager」を選択します。
 ※Windows環境でインストーラーを使用した場合、「スタート」→「すべてのプログラム」→「Android SDK Tools」→「SDK Manager」も起動できます。
Android SDK and AVD Manager
AVD作成のパラメータを入力
Name:AVDの名前
Target:AVDのAndroidバージョンを指定する
SD Card:AVD用のSD Cardのサイズを指定できます。
Snapshot:チェックしない
Skin:AVDの画面スキンを指定する。ここに指定したスキンにより、AVDの画面サイズも決められます。現時点で一般の画面サイズが「Default (WVGA800)」を選択すればよいでしょう。
 各パラメータを入力したら、「Create AVD」ボタンを選択肢、AVDを作成します。
作成が完了すれば、「Android SDK and AVD Manager」画面に表示されます。


②AVDの起動

作成したAVDを選択し、「Start...」ボタンを選択します
AVD起動の「Launch Option」画面で画面の拡大、縮小など起動のオプションを指定することができます。
AVDが起動中
AVDが起動完了した状態です。
AVDの画面がロックされた場合
ロックのアイコンを右いっぱいにドラッグ(drag)すると、ロック解除ができます。
※作成したAVDに関連のファイル、フォルダなどは「USER_HOME」\.android\avdに入っています。
なお、Windows 7の場合、「C:\Users\ユーザ名\.android\avd」となります。

Android開発 3.Eclipse (統合開発環境)のインストール

1.Eclipseのインストール
Eclipse (統合開発環境)は最初、Java開発ツールとして知られましたが、現在はC++, PHP, Rubyなど、プラグインを追加することで多くの言語の開発ができます。
Eclipse ダウンロード 公式サイトにアクセスすれば、いろいろな種類が選択可能で、開発したい言語に対応するものを見つけるでしょう。
ここでは、Android開発の目的で、Java開発できるものであれば問題がありません。なお、「Eclipse Classic」バージョンはお勧めです。
ダウンロードした eclipse-SDK-3.6.x-win32.zip ファイルを適当な場所に解凍します。例:C:\Programs\eclipse

2.ADT Plugin for Eclipseのインストール:Eclipseを起動すます

Help メニューから Install New Software.... を選択
「Add」ボタンを選択
Name、Locationに入力し、OKを選択。  
Locationには「https://dl-ssl.google.com/android/eclipse/」を入力します
「Select All」をクリックし、「Next>」を選択します
「Next >」を選択
使用ライセンスを確認し、同意に選択し、「Finish」をクリックします
プラグインをダウンロードを行いっています
途中に、警告が出されますが、そのままOKを選択します。
インストールが終了したら、「Restart Now」を選択し、Eclipseを再起動させる
「Windows」メニューの「Preferences」を選択します
「Android」項目を選択し、「SDK Location」にステップ2でandroid SDKをインストールした場所を指定します