2010年7月29日木曜日

SystemRescueCdを利用する

SystemRescueCdを利用することによって、HDDのパーティションの作成、バックアップなどを容易にできる。すごく便利なツールです。
  1. ダウンロード:このリンク(http://www.sysresccd.org/Download)から最新のISOイメージをダウンロードする。現在の最新バージョンはここです。
  2. CDから起動させたい場合、取得したISOをCDに焼けば完了。USB Flashメモリから起動させたい場合、ここを参考して、起動USBを作成する
  3. CDあるいはUSB メモリをパソコンに接続して、パソコンを再起動する。パソコンの起動順番の設定する必要があるので、マニュアルなどを参考する。このイメージに簡易なLinuxOSが入っているのでその単体で起動できる。
  4. 起動した後、「boot: 」がでるので、そのまま「Enter」キーをクリック(押さなくてもしばらく待っていれば、自動的に起動)
  5. キーボードマップが聞かれたら日本語キーボードの場合、「22」を入力して「Enter」キーをクリック(押さなくてもしばらく待っていれば、20秒後、自動的USキーボードが選択される)
  6. 「root@sysressccd /root %」が出るところで「startx」の入力して、「Enter」キーをクリック(私の場合、GUIが操作しやすいと思っている)
  7. 左下のCDアイコンをクリックし、「System」 を選択する
  8. パーティションの編集なら、「GParted Partition Editor」を選択し、パーティションのバックアップ、復元なら「Partimage」を選択する

無料なのに、すごく使い勝手がいい、オープンソースって、素晴らしい。